"東京入管に対する大規模ストライキ"       "外務省・シリアにおける「緊張緩和地帯」の創設に期待"       "ジャーナリスト、ベテラン放送キャスターらなど報道関係の有志14人が反対声明"       "在京シリア大使、米国の空爆を非難 日本に協力求める"       "サウジのイスラム聖職者最高評議会、エジプトの教会テロを強く非難"      

東京入管に対する大規模ストライキ

Thursday, May 25, 2017

パンオリエントニュース

(東京)- 5月25日、日本外国特派員協会で東京入局管理局に対する大規模なハンガーストライキについての記者会見が仮放免者の会事務局長である宮廻満氏および仮放免者の会顧問弁護士である指宿昭一氏によって行われた。彼らは以下のように述べている。

5月9日から被収容者によって始まった東京入国管理局(以下より東京入管)に対す...

外務省・シリアにおける「緊張緩和地帯」の創設に期待

Thursday, May 4, 2017

パンオリエントニュース

(東京)-、カザフスタンのアスタナにおいて、ロシア、トルコ及びイランの3か国が、シリア国内における「緊張緩和地帯」の創設に合意したことが発表され、外務省が9日、本件合意に対する声明を発表した。

声明では「我が国は、シリアにおける暴力の低減に向けたいかなる取組も評価します。」と述べ、更に、「我が国は、本件合意...

ジャーナリスト、ベテラン放送キャスターらなど報道関係の有志14人が反対声明

Thursday, April 27, 2017

パンオリエントニュース

(東京) 4月27日(木)午後、参議院議員会館で、「ジャーナリスト・表現者による共謀罪法案(テロ等準備罪)に反対する記者会見」が開かれ、声明文が読み上げられた。

テレビ解説者や討論番組のMC、ネットメディアや放送局キャスター、ジャーナリストや漫画家など、言論表現の最前線で活躍する報道関係有志14人が、4月27日午後、永田...

在京シリア大使、米国の空爆を非難 日本に協力求める

Wednesday, April 12, 2017

パンオリエントニュース

(東京)−7日明け方に行われたアメリカ軍によるシリア空軍基地への空爆に対し、11日、都内の日本外国特派員協会にて、シリア・アラブ共和国大使館のハラビ臨時大使が記者会見を行った。
                       
ハラビ氏は、「(今回のアメリカ軍のシリアに対する攻撃は)国連憲章に反する侵略行為であり、...

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