外交

NCEMA フーシ派が主張するUAEへのミサイル発射否定

Monday, December 4, 2017

パンオリエントニュース

(アブダビ) - アラブ首長国連邦(UAE)の国家危機・緊急事態管理庁(NCEMA)は、イエメンでサウジアラビア連合軍などと交戦中にあるイスラム教シーア派系武装組織フーシ派が主張するミサイル発射について否定の見解を示した。

NCEMAは声明文でUAEの対空ミサイル防衛システムは盤石であり、いかなる脅威にも対抗できると発表した。

また、ミサイルはアブダビにある原子力発電所を狙って発射されたと報道されたが、当該原子力発電所の安全対策はいかなる危機にも対応できるよう機能していると断言した。

同庁は政府側は安全・防衛対策を維持し、国民が安全な状態にあるよう、そして平和と正義を志向しつつ今後も最善を尽くしていくと呼びかけた。

同時に、フーシ派のミサイル発射といった、UAEの安全保障・安全対策に関するメディアの誤報に惑わされることのないよう強調した。


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