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サウジのイスラム聖職者最高評議会、エジプトの教会テロを強く非難

Tuesday, April 11, 2017

パンオリエントニュース

(リヤド)- エジプトの2つの教会で日曜に起きたテロについてサウジアラビアが強い非難を表明した。

テロ攻撃を受けたのはエジプト、タンタ市のマル・ギルギス教会と、アレキサンドリアのセントマークス・コプト正教会。

このテロにより数十人が死傷した。

イスラム学術会議は声明を発表し、このような行為・爆撃は犯罪行為であり、イスラム教で許されるものではないとした。そしてこのような犯罪行為を行う者は信仰から大きく外れており、裏切り、罪、侵害行為を犯しているとした。

サウジアラビアの首都、リヤドにあるサウジ外務省もこの攻撃を非難し、このような凶悪な行為は信仰のすべての原理に背き、倫理や人道に悖るものであると強調した。

外務省筋はまた、犠牲者の家族に哀悼の意を表明し、負傷した方々の一日も早い快復を祈念していると述べた。


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