外交

カタール建国記念レセプション 被災地の人々も参加

Friday, December 7, 2012

東京 - パンオリエントニュース 

カタールの建国記念を祝うレセプションが7日、都内で駐日カタール大使館の主催により行われた。

カタールは東日本大震災復興支援を行っており、レセプションには被災地の人々も招かれた。

被災前は日本有数の漁港であった宮城県女川の水産業再建支援として、カタールが資金援助を行った津波対策を施した冷凍冷蔵庫「マスカー」が10月15日に操業を開始したばかり。

女川魚市場買受人共同組合副理事長の石森洋悦氏は、パンオリエントニュースのインタビューに対し、「マスカーは女川の水産業復興に欠かせない最も重要な施設。女川の水産業復興のシンボリックな施設になっていくだろう。

これから歴史的にも語り継がれていくと思う」と述べ、レセプションに関しては、「支援をしていただいている身でありながら、このような場に招いていただいて非常に感謝している。様々な人に会える機会も得て、本当に幸せだと思う」と、満面の笑顔で答えていた。


Photo: Ambassador of Qatar Mr. Yousif M. Bilal (right); Parliamentary Vice-Minister for Foreign Affairs Mr. Kazuyuki Hamada; Onagawa Fish market Buyers Association Vice Chief Director Mr. Youetsu Ishimori.

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