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サウジアラビアのキング・サルマン・センター、日本の豪雨被災者に40万ドルを拠出

Wednesday, November 21, 2018

東京 - パンオリエントニュース

キングサルマン人道援助救援センターは、今年7月に大雨と洪水による被害を受けた日本の犠牲者のために40万米ドルを拠出しました。この義捐金は、7月にキル・サルマン・センターのサウジ代表によって、九州の被災地を訪れた後に決定された。

サウジアラビア大使館のモハメド・ジャスタニア(Mohammed Justaniah)臨時代理大使は、日本の被災者に深い同情を表明し、同時にサウジアラビアと日本には強く特別な関係があり、今回の義捐金はサルマン王によって決定されたと述べました。

彼はまた、サウジアラビア王国は1950年以来、人道援助と救済分野に貢献していると述べ、最新の報告書によれば、2007年から2017年にかけて、サウジアラビアは同分野に合計353億ドルを拠出したとのことです。

彼は、困っている人々に手を伸ばすことは、苦しんでいる人々を癒すというイスラム教の教えに沿っていると言いました。

最後に、ジャスタニア氏は、サウジアラビア王国と一緒にこの援助に協力してくれた日本赤十字社に感謝の意を表しました。日本赤十字社からは支援活動局のいずみみさお氏と田中やすお氏が出席し、サウジアラビアからの義捐金を受領しました。
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