文化

オマーンの王子が日本の「プリンセス」と結婚?

Monday, January 23, 2017

パンオリエントニュース

(東京) - 複数のアラブメディアが、16日、オマーン王室の王子が、日本の「姫」と結婚したと報道した。

報道されたのは、現・オマーン国王の甥にあたるハマド・ビン・デヤーブ・ビン・アル・サイード(Hamad bin Dheyab bin Hamad al-Said)王子で、日本の皇子である”Masahiko Fakuda”氏の娘と結婚したという。

パンオリエントニュースが宮内庁に問い合わせたところ、報道されたような事実は全くないという。

そもそも、日本の皇室には”Fakuda”という宮号は存在しない。日本人女性とハマド王子が結婚したことは確かなようだが、なぜ「姫」と報道されたかは不明である。

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