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「アル・アラビーヤ・アル・ハッズTVのニュース番組のビデオクリップが ゴシップの的に」

Tuesday, November 25, 2014

パンオリエントニュース

ドバイ- 「アル・アラビーヤ・アル・ハッズ」テレビで、シリアのデル・アルズール市からの特派員レポートが終わる際、女性アナウンサーが汚い罵り言葉を使った。

シリア特派員がアラビア語で、デル・アルズール市の状況をレポートしていたところ、スタジオの女性アナウンサーがそれを遮る形で中継を終わらせ、同時に英語での罵り言葉「F〇〇〇」と言ったのがカメラに捉えられてしまった。生中継の時間が限られていたため、この女性アナウンサーはシリアからのレポートを途中で遮らざるを得なかったが、これに気分を害した彼女がまだカメラが回っているとは気付かずに「F」ワードを使ったようだ。

謝罪などは何もなく、彼女は単に自分の失言を無視してそのままシリアの現状についてのニュースを続けた。

これを見た人たちがソーシャルメディアでこの罵り言葉が誰に向けて言われたのか分析したり、面白おかしく取り上げたりしたが、真相は未だにわかっていない。

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