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サウジ、世界6位のセックス・ドラッグ消費者国に

Wednesday, March 7, 2012

ドバイ―パンオリエントニュース

新聞によると、サウジアラビアは、世界で6番目にセックス・ドラッグを消費する国で、国内需要はロシアの10倍にも上る。

アラビア語日刊紙の『アルリヤド』は、サウジアラビアにおける無名の医療研究を引用し、2千万の男性のうちほぼ12パーセントが性交渉不能に悩んでおり、そのうちの80パーセントが心理的な問題を抱えていると言う。

「サウジは、世界6位のセックス・ドラッグ消費国である。…サウジの人口はロシアの10分の1以下であるにもかかわらず、その消費量はロシアの十倍にも上る」と『アルリヤド』は伝えた。

「サウジにおける性交渉不能の主な原因として、心理的要因に加え、糖尿病もあげられる。諸外国では3~5パーセントの人が糖尿病に苦しんでいるのに対して、サウジアラビア人は15パーセント近くである。…その他の要因としては、高血圧や肥満、運動不足の人の割合が高いことがあげられる。」

その医療研究によると、アラブ諸国はバイアグラやその他の精力剤に毎年100億ドル費やしている。また、サウジアラビアは一国で15億ドル費やしている。

その後にはエジプトとUAEが続き、それぞれ10億ドル、5億ドル費やしている。


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